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みんなどこかに寂しさを抱いている

とある場末のスナックホステスの日記

人は結局一人

ぼやき 日々徒然

今の店を卒業すべく動いております。

 

不思議なことに、心を決めた途端に偶然の出会いがありトントン拍子に話が進んでしまっています。

訪れた運を掴む準備は常にしておかないと、掴み損ねていつのまにか去ってしまうもの。

それを実感する毎日です。

 

流れに身を任せているだけでどんどん進んで行ってしまう感覚。

先が見えないのはかなり怖い。

でも、流れに逆らおうが到着場所は一緒なんだろうなと思ってみたり。

 

 

私にはずっと一緒に仕事をしたいと思っている同僚がいます。

唯一心を許している人。

独立するなら一緒に、って常に二人で対策を立てていました。

その子の方が現ママとは折り合いが悪くていつもバチバチ状態。

ここで働くのはもう無理だと毎日愚痴ってます。

 

ママのやり方には私も疑問を感じていて、限界も近い気がして物件探しを始めました。

知り合いや色々なツテを辿って一年ほど探しています。

そんな中、今回のご縁に恵まれました。

 

話を進めたい私。

 

でもね、話が具体的になってくると一緒にやりたいって言ってた子の返事が鈍るんです。

最悪一人でも出来るような箱が希望なので、バディーがいなくなったとしても私はやれる。

その自信が無ければ独立なんてしない。

出来ない。

 

彼女は確約されていないことをするのが怖い、みたいな感じでしたけど。

 

最初から分かってる勝負なんてないじゃん…、ってちょっと今までは感じなかった頼りなさを感じてしまった私。

 

分かってる。

人を全面的に信じちゃダメ。

いうても他人。

 

分かってる。

私の恩師にも忠告されている。

 

リスクは私が全部背負う。

だから安心して。

 

それくらいの気持ち。

 

それでもついて来てくれなかったら私が力不足なんだよね。

魅力不足だね。

 

所詮は他人。

 

だけど疑心暗鬼で恐る恐る人と関わるよりは、何も疑わずにぶつかって裏切られた方が気持ちいいかもしれない。

自分の見る目がなかっただけ。

相手を恨むのはお門違い。

 

とりあえずは私が先に進んで道を作ります。

追いかけてきてくれることを待ちながらね^^

 

一人で生きれるくらい強くなりたいものです。