読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

みんなどこかに寂しさを抱いている

とある場末のスナックホステスの日記

お客様は酒を飲むために来ているわけではない

考えること

はい。タイトル通りです。

酒を飲むだけなら家で飲むほうがいい。

どこにでも売ってるお酒を飲むために、定価の何倍ものお金を払ってまでスナックに来る物好きはいない。

スナックが売る商品は場と会話。

お酒は単なるツール。

酒が美味しいから通うのではなく、場が好きだから通ってくれる。

お客様は自分が納得する物に関してはお金は惜しまない。

大事なのは金額設定ではなくてそれに見合う満足が得られるかどうか。

お客様に「高い!」と言われたら提供する側の負けよね〜^^

 

商品である場を作り会話を提供するのはホステスの役目。

ホステス次第で店の雰囲気はガラリと変わる。

客層も変わる。

スナックではママのキャラによるものが大きいけれどもガールズバーのようなキャストを見渡せる店では、しばらく観察すれば軸になってる子が分かるはず。

繁盛しているお店は、雰囲気を作り出すのが上手い子を中心に皆しっかり仕事をこなしてますね。

そして遅い時間にキャラ立ちしたママが登場〜!みたいな(笑)