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みんなどこかに寂しさを抱いている

とある場末のスナックホステスの日記

単身赴任者が集う街

考えること

都心にも空港にもアクセスの良いこの地域には、遠方からの単身赴任者が多く集まるようです。

同じ会社の方が数人ご近所なんて事も。

 

名の知れている大手企業の役員さんも多く、そういう方は決まって長年単身赴任。

結婚してから家族で暮らした期間はほとんどなく、全国各地で独り暮らしているとか。。。

 

離れた家族のために、一人で暮らし大変な仕事をこなすパワーはとこから出てくるのか?

家族がいないのならば、稼いだお金は自分で自由にできるし趣味も恋愛も自由。

でも、単身赴任はそうはいかない。

制約かある中で、家族のフォローもないままに頑張れるってすごいなぁと。

 

私は愛した人とはなるべく一緒にいたいので、転勤族の夫ならどこまででも着いていく。

別居なんて想像できない。したくない。

 

事情は人それぞれ。

奥様に一緒に来い!とは言えないこともあるんだろうってのは分かっているつもり。

 

でもね、夜な夜な寂しがっているご主人様達を見ていると、どうしても腑に落ちないんです。

単身赴任って制度…。

 

人間、そんなに強くない。

近くの人に甘えてしまうのが人間。

せめてご自宅に帰った際には思いきり歓迎してあげてください。